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融通が利かない人への対処法

今、まさにそれに直面。もう1年以上になります。部下がそうです。正直困るし、疲れます。以下タイプと対応を添付

http://slism.net/lifehack/yuzu-kikanai.html

 

経営者とは

経済的な安定がない経営者の事業は社会貢献力は乏しくなる。よって経営者は絶対に儲けなければならないのは当たり前である。

私はその通りだと思う。

資本主義社会である日本にいる限り、そうでなければ会社は潰れてしまうので。

あとおまけ。

イノベーションとは普及しなければ意味がない。つまり、アイデアレベル、商品開発レベルには価値はない。とにかく発信して浸透させなければ。

今日はおしまい。

経営陣の部下への歩み寄りが組織を成熟させる。

来月はiPadを買う。最近決めたこと。

私は今現在、自宅にWi-Fiを繋いでなくてネットがパソコンでできない。

iPadを買ったらできることも増える。

 

話は変わり、ボンクラ経営陣について。

上の人間が下の人間に気を遣うのは、いたって普通な事だと私は思う。前の日記にも書いたが、部下に対して私は気を遣い気にかけているし、部下からの要求には応えるよう努めている。しかし、ボンクラな経営陣は、下の人間に本質的な部分で歩み寄らない。下の人間が上の人間に歩み寄って欲しいといってもしてくれない。上の人に、なぜ歩みよらないのかとお伝えすると、逆上する始末。誰に物を言ってるのかと…それでは話にならない。

また肝心な時にも答えてくれない。みんなに言ってくれない。法人がどういう方向に進みたいか。ビジョンや進めたいプロジェクト、目標。そのために、従業員に何をして欲しいか?法人の夢を個人の夢に照らし合わせられるか?!それがほとんどない。数値目標を決めたら、どう動く方がベターか。経営陣がしっかり従業員をマネジメントしないと。マネジメント力がほとんどない。経営陣が、そんな感じなので、ついていく人は少ないのではないか。

あと、経営陣は部下に責任を転嫁する傾向があり、自ら責任をとろうとしない。そして、部下を責める。

あと、経営陣が数値目標を出すのはいいが、具体的にどうしたらよいのかという指標などを伝えてくれない。自ら考えよスタンス。まず、代表が見本をみせないと。

さらに、大事な事を伝えてくれず、こちらから聞く始末。聞いても、言ってることがコロコロ変わる。だから私はメールでやりとりをしていた。小池知事から石原前東京知事のように。笑

話が伝わらないであろう人に、何度相談や話をしても無駄である。話していて、建設的で落としどころが見つかる人であればよいのだが。

イメージするのはいいが、絵に描いた餅に終わり、いい案があっても実行が乏しい。

ボンクラ経営陣の下で仕事をし続けると、私はモチベーションが下がるし、ストレスも溜まる。いくら肉体的に楽でも、将来性がない上、理不尽さがあれば長くは続かない。

人がよく辞めたり入ったりする職場はそれなりに経営陣や組織の原因がかなりある事が身にしみてわかった。

ボトムアップ経営というのは、トップダウン経営がある程度軌道にのり、組織の土台ができ、従業員が育った上で、始めてできることだということも。

経営陣に能力が乏しく、また彼らが自覚して改善することなくボトムアップを謳う組織が成功する可能性はほとんどない。

 

そういった状況を打破するために、私は次のステージを今年は模索する。

次のステージの準備がある程度できたところで、今の組織を辞めるだろう。

さぁわくわくしてきた。

 

ボトムアップ型経営が失敗する2つの理由。以下引用。


ボトムアップ型経営を失敗する2つの理由 | 社畜る

日本の終身雇用制度に物申す!以下引用。


日本の終身雇用制度は、最高の人材を使って最低の結果しか出せない最悪のシステムである - 株式日記と経済展望

マイケル・マスターソン 引用させて頂きます。


大富豪の仕事術 まとめ - 何を手にいれた? じゃなくて。

もうすぐ師走。

 気づけば11月も暮れ。

今日は4年ぶりぐらいに、とあるk氏に会った。

彼は私より歳下だが 、バリバリの営業職。

年間億単位で営業利益をあげるようである。

私は、前職、小さいベンチャー企業の会社役員。今はサラリーマンの管理職。

 バリバリ、ボトムアップの会社に勤めている。笑  前職は 、もちろんトップダウン

意思決定が早い。何から何までしていた。営業、事務、専門職、 教育。

今は、真逆のボトムアップ

 会社のタイプはいろいろある。あるにしても野望や 理念、ビジョンは、管理職には浸透させて 、それを感じさせて日々業務にあたるべきであると私は考える。

 それがない経営陣は、そもそも法人を構える 意義は少ないと思う。

わたしがあとどれだけ法人に貢献できるか。なにができるかは、正直わからない。

しかし、私から 今まで経営陣に求めてきた歩み寄りは必要ではないだろうか?!まだ 本質の歩み寄りはされていない。

私が部下から歩み寄ってとお願いされたら、間違いなく歩み寄るだろう。決してスルーすることはない。

私も人生の分岐点。

これからの針路は、決まりつつある。楽しみである。