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タモリさんに学ぶストレスの溜まらない生き方

https://lifedata1.com/human-relations-stress-023/

 

あ~なるほど。

喋りたくない人とは必要最小限の会話に。

話せば話すほどストレスが溜まる人。

伝え方、伝わり方、伝わっていないだろうなと思う人。無理に伝える必要なし。1から100まで伝えるとかもなし。相手の理解力とこちらの伝え方。どちらも良くなければ伝わらないし。対人は難しいね。伝える努力。無理にしなくていいしね。

じゃあそういう人との話は必要最小限に留めればストレスは溜まらないのでは?ぜったいそう。

よくコミュニケーションを密にとか人に言われるけど、結局話せばわかるではなく、離せばわかる。確かに。笑

なるようになるだろう。

マネジメントと組織の歪みのなかで

理不尽な事を経営陣から言われる。入職してたびたびある。昨年までは私の意見も加え口論をしていたが、相手がわかる人ではないとわかり、口論するだけ蛇足だとわかった。わかって欲しい相手であれば口論をするが、半ば諦めた。私が仮に正論をかざして、口で勝ったとしても結果的に負けてしまう。立場的的にも。最近は結果から、自分に利があるかないかを考える傾向になった。経営陣に言いたいように言わせておこうと・・・。ずいぶんと大人になったものだ。

価値観や考え方は、よくわからないが、自分ら(経営陣)の変わりに動いてくれ、自分らの負担を軽くしてくれるH先生。強引に医者や部長、顧客や関係職種に働きかけて何でもしてくれるH先生。そんな役割を私たちに望んでいるようだが、働いている場所が違うため、なかなか比較することが難しい。H先生は訪問リハビリ担当。働きかけは用意であり、医師との関わりは少なく、経験セラピストと利用者、家族、ケアマネである。医師へも結論だてて、もっていける。わたしは、クリニックのリハビリ担当。医師との関わりは密で、リハビリ助手、物療、他職種など密。

経営陣がどうしたいのかをはっきり言ってくれず、ちまちましているので、結局わからない。挙げ句に経営陣の1人の性格をわかりながら、部下の私に対応を求める。部下の私ではなく、経営陣どおしで解決して欲しいものであるが、難しいであろう。

あとは私と部下や他職種、経営陣との温度差。

結論からいうと、解決や意見、方向性の集約は難しいだろう。なぜなら、経営陣の部下への管理がめちゃくちゃだからだ。小さなクリニックで、部門事に縦割りになっているが、医師がトップの権限をもつ会議で、医師がしっかりとした事を言われずまとめられない。

だいたい問題点は、わかっているのだが、解決にはかなりのパワーやトップダウン采配が必要になる。ボトムアップには、組織体制がある程度軌道にのっていて、優秀な部下が沢山いる組織のみで活きてくる。・・・がしかし、うちの組織はトップダウンまたはトップダウンボトムアップの双方がうまくかみ合う必要がある。

問題は山積。全て部門の管理職に丸投げにしたいが、部下に指令をちゃんと伝えられない経営陣。迷走は経営陣が最低デモ変わらないと続きそうだ。リハビリのことはセラピスト主導で医師の負担を軽くするよう協力して欲しい。と経営陣。半ば強引なH先生を見習うようにと・・・。それとは裏腹にリハビリのことでセラピストが最高の権限を持つのは困難で、指示は医師の指示。ルールもセラピスト。全てお伺いもセラピストで医師にせよと。部下のリハビリ助手も全てセラピスト管理職任せ。教育、統制。コミュニケーションを図れ、図れというが、落ち合うのは困難。結局、いいように雇ってやってるのだから、上の人も他部門もすべてにコンタクトをとってやってくれよと。組織において社内教育や統制は、不可欠である。最低限の知識や経験値などがないと統制を図るのは困難に近い。

マネジメントとは、ほど遠い。

感情論で私を振り回す厄介な顧客。

厄介な顧客。

組織に属する者として、1対1では関わりたくないが、そうもいかない。

厄介な顧客は、クレームも多い。周りや上の人に相談しようにもアテにならない。頼りになる気がしない。なぜなら、改善策を言わず、私を責めることが予測されるからだ。また私を非難し、説教たらしくされるのが目に浮かぶ。

結論として厄介な顧客は、ごね倒したらどうにかなると思っている。客は、偉い。お金を払ってやってるのだぞと我が物顔。

私ひとりでビジネスをするなら、厄介な顧客は、相手にしない。次、次を見つける。

特に高齢者で多い、このごねるという行為。

私も、できるだけ顧客のニーズを聞き取り、ご提案させて頂いているが、答えはどれもNO。まぁ、NOと言って不利益を被るのは顧客だが、小学生みたいに、嫌だとかきらいだとかの感情論で、振り回すのは、辞めて欲しい。まぁそういう人に求めても無理なのだが。

 

行き過ぎた親切は、こちらへの迷惑。

今日も仕事終わり。

今日もこんな事例が。

サービス提供時間前に、顧客Aと話を交わしたBさん。顧客Aが前(一昨日)に転倒して怪我をしているとの情報を私にくれ、一度D医師にみてもらった方がいいのでは・・・と。Bさんが私に指示をするのです。しかも半ば強引に何度も。私は、Bさんがサービス時間外で顧客を気にかけ、D医師への診察を促すのはいいですが、私に指示してD医師への診察を顧客Aにしてもらうよう促すのは、どうも強引というか、普通ではないと思う。Bの資質はいかがなものかと。これで2回目。今後再度同じ事が続くのなら、Bさんが顧客Aに対して気にかけるのはいいが、私には現状報告だけに留めて、判断は私に委ねるようするよう現状注意するように。

あと、都合のいいところだけ私に聞いて、勝手に自己判断で私に指示を送るのは本当に辞めて欲しい。臨機応変さ、融通が利かないとはこういうこと。接遇や礼節、部下教育を私より10才以上年上の大人にしなければいけない事態がきていることが残念でならない。

 

会社の成長は経営陣の手腕以上にはありえない。

私自身、これからの針路を模索する日々だが、来年にも転機が来そうだ。

会社という組織は、理念、ビジョン、目的が、経営陣は最低限持ち、それを部下や社外にアウトプットする必要がある。

会社は、初めはトップダウン、会社が少し成熟してきたらトップダウンボトムアップ、さらに熟してきたら、ボトムアップという3段階以外、ほとんどあり得ない。

公務員はほとんどトップダウン。大企業は、トップダウンまたはボトムアップボトムアップのみとなると、かなりの社員の能力が要求される。意見の収集が難しい。

前提条件として、すべて経営陣がしっかりしていないと成功はない。経営陣の手腕は大事で、経営陣の実力以上に会社が大きく強くなる所はまずない。

だからこそ、経営陣は、客観的に自分たちをみて、改善していって欲しい。私たちも頑張るのだが、それ以上は経営陣次第というところである。

対顧客という観点では、まず顧客の情報や状況を集めた上で、最善のご提案をする。その上で顧客には選んで頂く。ボトルネックはどういうところかを組み、最善のプランを責任をもち、行う。その積み重ねが信頼関係構築につながる。仕事は常に能動的でなければ厳しい。なかなか能動的な人は日本のサラリーマンには少数派で、その中でも能力差がある。能力のあるなしを採用するのは人事であるが、能力の乏しい社員を中間管理職のせいにして、責任転嫁をするのは辞めて頂きたい。

今日はここまで。

小浜・舞鶴旅行にて

今日は小浜、舞鶴旅行へ。

昨日は、挙式会場を観に大阪南港コスモスクエア近くへ。夕方からは、今後引っ越し予定なので、不動産屋へ下見のため、京田辺駅付近へ。

今年(今年度)も慌ただしく、動きまくらなければ。これはマストである。

人生のテーマは、緊張と緩和。

仕事のテーマは、「リハビリと住まい」

理念は、営業利益に恥じない公共利益の追求。

私の趣味は、旅行と釣り、寝ること。人と関わること。

興味分野は、リハビリ、医療、介護の一部、運用、ファイナンシャルプラン、不動産・住環境系、簿記。

このブログの用途は、収束と発散。

来年と来年以降に向けて頑張ります。

今年度は、お金を貯めて結婚です。

上に立つ人間は下に歩み寄らなければうまくいかない。

私はタイトル通りだと思う。

上に立つ人間の資質。

これが、会社にも当てはまる。

http://the5seconds.com/stand-on-top-8620.html