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大切なこと,資格の弊害。

 

わたしが大切に思うこと。

それは主に4つある。

健康、お金、家族、自分の時間である。

 

健康でなければ、仕事などをしてお金を稼げない。お金を稼げなかったら、家族を養えないし、家族と安心して過ごすこともできないし、自分の時間も余裕をもって使うことができないと考える。

健康というと、私は仕事のひとつとして健康にまつわる仕事をさせてもらっている。

自分の健康ももちろん考えているが、他人の健康も改善できるよう仕事をしている。

健康産業の一つ。まだまだしたいことはたくさんあるが。

わたしは資格を取得してコンプライアンス遵守で仕事をさせてもらっている。

ここ10年の間に、数多くの資格を取得したが、ここ2年の間に2つの仕事を取得した。

一つはファイナンシャルプランナー。もう一つは福祉住環境コーディネーター

前者は日々の生活をするうえで必要最低限必要で勉強して生活の知恵を身につける目的の後付で資格を取得した。もう一つは福祉住環境コーディネーター。これは仕事にも関係してるといえばしているが、住環境や不動産にも興味があるので、少し勉強をして資格をとってみた。

ただ、資格マニアみたいにはなろうと思っていない。資格というのは、国や民間やどこかしらの団体がお金をとって、お墨付きを与えるもの。つまり、資格を与えることがビジネスになっている。目指す人がたくさんいないと商売にならない。逆にたくさんライバルがいること。

また、資格は国家資格にしろ民間資格にしろ、資格取得のあと、実務をするうえでの能力差も大きい。もしサラリーマンや公務員で雇われる側は、資格手当と題してお金をもらえるところが多いが、実際実務をして、役職などについたり、かなり実績を上げないと給与はあまり上がらない。

資格で満足すると、雇われる側からすると、強みや売りの一つにはなるが、弊害もある。資格に縛られて、仕事が規制されることも多分にある。

経営者側に立つと、資格は強みの一つには違いないが、関係がなくなる。

最近、特にそれを感じる。組織にいると、見えてくることが多い。

わたしはサラリーマンから転職を数回して会社役員になり、その後会社役員を退任し、現在、またサラリーマンに戻り、仕事をしている。

考えることが日々多すぎるが、前向きに頑張っていこう。