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意識低い系の後輩への対応はいかに?

去年から管理職となり、新人さんを指導することになった。

どうしても、今の新人と私の新人時代を比べてしまうが、全く仕事に対する意識が違う。今の新人は意識、意欲が低く、仕事に対する士気が低い。

新人が得意な事務処理やパソコン業務以外の本業は、やる気を感じない。私に報告・連絡・相談も圧倒的に少ない。

私が指導した課題もやってこない。なぜと問い返すと、無言となる。またふてくされる。

課題をやってこないので、再び意義を説明して課題を与えると、訳のわからない言い逃れやいいわけをして、結局やらない。なぜ?

話をしていて、わからないんだろうなということを察して、これをしたらわかるだろうという課題を細かく与えるが、効果なし。

与えられた課題を素直にしたら成長すると思うのに、やらない理由がどこにあるのか?

やってから、いいわけをするのはまだかわいいし、成長の見込みがあるが、これは厳しい。私が指導しても受身でやってこないことが続いているので、今後、私のもとでの成長は乏しいだろう。

指導してて疲れるし、あまり指導しても、指示したことすらしてこないので、この先が厳しい。まさに、ぬかに釘。私の指導が行き届かないのであれば、もう私の指導はあまりしようと思わない。

ほんまに指導は疲れる。

やる気や仕事に対する姿勢が、最低限以上ある素直な後輩であれば、指導して伸ばしてやろうと思うが、彼の場合はそれがなく、見込みが乏しく先が怖い。

まず、社会人としての在り方から勉強しなおし、心を入れ替えて頑張って欲しい。さらに組織で働くという意味もわかって欲しい。私から啓発していくのは、彼の器質的・気質的に厳しそうである。

私が疲れながら指導するか、違う道や場所を仕事にすることを示唆するか。

今の彼をみれば、後者を示唆する。

私の指導が行き届かないのであれば。

仕事に対する意識がかわらなければ、成長はみこめない。