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信頼される人間を目指して

私は現在、医療介護関係の仕事で、社員や患者さん、利用者さんと関わることが多い。

私は4才から94才までの男女と関わらせて頂き、その人の特性やキャラクター、実にさまざまである。この人は私と感覚や人種が違うなぁ~とか思うときもある。傲慢な態度をとられたり、逆に配慮が行き届いた態度の方もいて、その都度人間力の違いを目の当たりにする。私はこの業界に10年弱いて、仕事柄人と関わらせて頂くことが多く、相手の人間の対応をパターン化してカテゴリー分けして相手を察知して対応する能力が身についてきた気がする。正直、例外の方もいて、その人の対応をすることは厳しい面もある。無礼、失礼いろんな人がいるのも事実である。

営業ではテレアポや対面など色々あるが、私の仕事は対面が多い。

例えば、40才以上の女性同士。我が強い2人がお互いに主張し合うと、だいたい揉めることとなる。結果、お互いを嫌うこととなる。

要素として、性別、年齢、キャリア、性格、環境因子などが相関している。

正直、私とかけ離れ、感覚や人種が違う人を相手にするのはとても疲れる。

患者さんで、歳が50才を超えていて、リハビリにこられている人がいる。完全受身でこられており、本人の要求は早く治して欲しい。また、その割に私にいろいろ要求してくる。自我やプライドが強いと思われる。私も、全力で治療するが、それプラスアルファで、本人さんにも努力してもらわないと改善は難しい。私は、しっかり患者さんに啓発しているが、ちゃんと聞いてくれる患者さんは、改善している割合が高い。

何事も素直さ、愚直さが大切であると思った。

信頼される人間を目指して!私は頑張る。