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ゆとり世代≒違う人種。と捉えよう!

今の職場の管理職になって一年。

ゆとり世代プラチナの新人への指導をさせて頂いている。

まず、感覚が違う。さらに変わっているときた。人種が違うといっても過言ではない。

キャラクターとしてみれば、悪い子ではないと思う。仕事(ビジネス)を一緒にする上での話である。

昨年は、私のパソコンに打ち込んだカルテをコピペしたり、夜診が始まるのにまだ寝てたり。

今もあまり変わらないが、先輩や人前で腕組みしたり、パソコンをしながら私と話すときなど腕をついていたり、横柄な口の利き方や態度をしたり…。私と一緒に食べているとき、ずっとスマホをいじりながらだし。

ちょっと、マナーや倫理観を疑うというか何というか…

いろんな人との雑談は上手いのに、いざ本業の本質の対話をするとなると大人しくなったり。本人は、俺は頑張っていると思っているかもしれないけれど、端(私)からみたら、主体性がなく受身で、促してもやらない。指導すると、言い訳や言い逃れをうまくして、そこは自己主張を強くする。良くなってもらいたくて指導すればするほど反発や反抗した態度をとり、私の指導する気が反比例して失せてしまう。

考えることが苦手。課題を与えてもやってこない。なぜと聞くと黙る。

正直指導に疲れる。なぜ、やる気が見えない、見込みの乏しい人に指導しなければならないのか。いや、もう指導はいいのかもしれない。期待もあまりできない。

パソコン業務は、さすがに得意で、それは進んで行う。協調性はある。頭も情報量が多くて悪くはないが、正しい努力や手間をかけなければいけないところで手を抜く。

私が指導をしたら、やらずに反発。もう一度いうが、ほんとは指導する気が失せる。

せめて、やってから反発しろと。

ゆとりの諸君の多数派は、流されて、根性がなく、競争を避け、安定、安全を望む。

いいところもあるが、まずは、仕事の意識から気づかされ、自分で変えていかないと、もう誰からも相手にされなくなるだろう。

褒めて長所を伸ばそう。

私は嫌われてもかまわないが、結局、今後経験年数が増えてくると、恥ずかしくなることが多くなるだろう。