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会社の成長は経営陣の手腕以上にはありえない。

私自身、これからの針路を模索する日々だが、来年にも転機が来そうだ。

会社という組織は、理念、ビジョン、目的が、経営陣は最低限持ち、それを部下や社外にアウトプットする必要がある。

会社は、初めはトップダウン、会社が少し成熟してきたらトップダウンボトムアップ、さらに熟してきたら、ボトムアップという3段階以外、ほとんどあり得ない。

公務員はほとんどトップダウン。大企業は、トップダウンまたはボトムアップボトムアップのみとなると、かなりの社員の能力が要求される。意見の収集が難しい。

前提条件として、すべて経営陣がしっかりしていないと成功はない。経営陣の手腕は大事で、経営陣の実力以上に会社が大きく強くなる所はまずない。

だからこそ、経営陣は、客観的に自分たちをみて、改善していって欲しい。私たちも頑張るのだが、それ以上は経営陣次第というところである。

対顧客という観点では、まず顧客の情報や状況を集めた上で、最善のご提案をする。その上で顧客には選んで頂く。ボトルネックはどういうところかを組み、最善のプランを責任をもち、行う。その積み重ねが信頼関係構築につながる。仕事は常に能動的でなければ厳しい。なかなか能動的な人は日本のサラリーマンには少数派で、その中でも能力差がある。能力のあるなしを採用するのは人事であるが、能力の乏しい社員を中間管理職のせいにして、責任転嫁をするのは辞めて頂きたい。

今日はここまで。