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忖度は当たり前

会社には、仕事仲間、経営者、顧客(お客さん)、他社のカスタマーなどを基本的に相手にする。

私には部下や上司がいるがモラルやコンプライアンスを守りまたは立場に応じた適切な行動をしているかというと、それは疑問であることが多い。責任転嫁や自己都合に偏った発言が多発している。最近、忖度(そんたく)という言葉が流行しているようだが、会社においても忖度は当たり前である。

まず、顧客の求める答えとかみ合わず、人の話を聞かないAさん。

現場ではない経営陣で、現場の実情がわからないのにちょくちょく現場に口出ししてくるBさん。

高齢で、判断や決断能力、声が聞き取りづらいとクレームが上がるほどのCさん。

覇気がなく、仕事の意欲が低く、楽をしたがり、自分の都合を前に押して話す

Dさん。納得させるのには時間、労力、周りのフォローが大変。

強引な物言いで、話や行動を進めるEさん。

立場上、少々強引さと判断力・決断力がいるのに、強く言えず、仕切るタイプではないFさん。

臆病で、口は上手いが巧妙で、社会人として礼儀に欠けるGさん。それでいて、臨床は消極的。言っていることは、適切ではない場合がある。

今回はマイナス面だけを述べたが、プラス面を鑑みても、ストレスは溜まる。疲れる。

全てに言えるのは、自分の立場に応じた言動を最低限できていないこと。完璧とは言わないが最低限。

顧客を第一に考え、上っ面だけではなく、本当の意味で、よりよいサービスを提供するために今一度、言動を考えて頂きたい。