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人に期待しない生き方

以前ブログで、タモリさんに学ぶ、ストレスの溜まらないやり方を書きました。

私は、基本的に人に期待しないことでストレスを溜めないようにしています。ただ、それでも溜まるときは溜まります。

それは、人を相手にするからです。

相手の能力とこちらの能力。

ものわかりが早い人や柔軟な人に対しては、非常に楽です。そう出ない場合は大変です。人の良いところをみるようにとよく言いますが、人を動かす場合、仕事なので、相手がわかるまで細かく説明しないといけません。相手がスキルが無い場合(仕事ができない)は非常に大変です。それは上司であっても部下であっても同僚であってもです。

まして小さい組織で小回りや柔軟性を特に求められるところでは、人の能力で柔軟性という観点は必要不可欠です。ただ、最低限のルールは会社組織として徹底させていないと、管理者を含めた従業員が困るので、そこは経営陣が統制を図るべきです。

ある程度、任せるところは任せる。

組織についての成功は経営陣の能力に比例する。これはほぼ間違いない。

経営陣の能力が低ければ統制を図れない。従業員がすぐ辞めてしまう。

例えば、知識を持ち接遇がよい頼りがいがある安定した総務や事務員がいる会社。

事務員と兼務できるワーカー(相談員)がいる会社。そのワーカーは、内部の連携や外部との調整を臨機応変にしてくれる人が望ましい。

最低限やる気があり、上司が部下をちゃんと管理している会社。まず経営者が各管理職に歩み寄り、組織を統率できている会社。

理念、ビジョン、方向性、最低限のルール、やりたいこと、やるべきことを管理職や部下に落とし、顧客対応などをしっかり言及して管理している組織。

上記がしっかりしていないと、組織は常にぐらつく。安定しない。

だから組織は難しい。